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2018年03月27日

送迎サービス開始 *石尾台地区社会福祉協議会* 石尾台限定

 

石尾台地区社会福祉協議会

 

すこやか送迎サービス

 

近くの病院・薬局などに行くのに車がない方、高齢で

坂道が多く歩行が困難でお困りの方お手伝いします。

 

利用される方は利用者登録をお願いします。

録申請はすこやか送迎サービス事務局(090-7689-2898)に

お電話下さい。

 

  • サービス内容
    • 石尾台地区内の医療機関及び薬局
    • 石尾台の外周道路から約100m以内の医療機関及び薬局

 

  • 利用対象の方  概ね80歳以上の方と車の無い高齢者

 

  • 利用料金    利用回数券(10回分1000円)購入

 

  • 利用の申し込み 事務局(090-7689-2898)宛に

 

           前日午後4時までに電話等で申し込む。

 

ご利用される方は事務局に利用登録申請書をご用意しています。

 

ご連絡をお待ちしております。

 

すこやか送迎サービス事務局

  担当 高宮・矢野根 090-7689-2898

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2018年03月2日

リハビリ拡張につきマッサージのできる方募集します。

時給1500円

 

 

鍼 あんま マッサージ師

柔道整体師

時給1800円

 

 

理学療法士

時給2000円

 

火、金、土

9時から12時

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2018年03月2日

リハビリ機器導入しました

       空圧マッサージ器:4種類のモードで脚の血行を促進します
        温熱パック治療器:温熱に振動をプラスしたホットパック治療ができます
           低周波治療器:独自波形の低周波で治療ができます

ウォーターベッド型マッサージ器:筋肉の柔軟性を向上させる治療モードを搭載しています

    牽引装置:理想的な姿勢で腰椎を牽引でき、頸椎牽引も可能です

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2017年06月21日

禁煙外来始めました。

ご希望の方はお電話いただき、日程をご予約ください。48-1112

内服治療のみです。

保険適応のある方は、下記となります。

指導は

月、火、水、金 午後4時30分から

土 12時から

http://sugu-kinen.jp/(ファイザー社のサイトになります)

健康保険等を使って、禁煙ができます

ニコチン依存症は病気であるということが認識されるようになり、2006年4月から、一定の条件を満たせば、健康保険等を使って禁煙治療を受けることができるようになりました。

その条件は、以下の4つです。

  1. 1ニコチン依存症の判定テストが5点以上
  2. 2[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
    (2016年4月より35歳未満には上記要件がなくなりました)
  3. 3ただちに禁煙を始めたいと思っている
  4. 4禁煙治療を受けることを文書で同意している
 
 
1前回の治療の初回診療日から1年経過していること。

過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、自由診療となります。なお、最終的なニコチン依存症の診断は医師が行います。

過去に、禁煙治療を行った人で、再喫煙をしてしまっても、もう一度、挑戦できます。

2健康保険等が適用される「禁煙治療を受けるための要件」4点を満たしていること。
ニコチン依存症を診断するテスト5点以上ニコチン依存症のチェック
35歳以上
1日の平均喫煙本数
 × 
これまでの喫煙年数
 
= 
200以上
35歳未満
2016年4月より35歳未満には上記要件がなくなりました。
1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っている
禁煙治療を受けることに文書で同意している 
(→問診票などに、日付や自分の氏名を書きます。)

現在、健康保険等※1を使って禁煙治療が受けられるようになりました。禁煙治療(自己負担3割として)は、処方される薬にもよりますが8~12週間で13,000円~20,000円程度※2です。1日1箱喫煙する方なら、8~12週間分のタバコ代より保険診療で禁煙治療を受けた場合の自己負担額のほうが安くなる計算になります。(詳しくは医療機関にお問い合わせください。)

  1. 本web中の健康保険等とは、公的医療保険のことで、組合管掌健康保険、全国健康保険協会管掌健康保険、船員保険、各種共済組合管掌健康保険、国民健康保険等を指しています。
  2. 「日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会、日本呼吸器学会:禁煙治療のための標準手順書 
    第6版:2014」に記載されている健康保険等で禁煙治療のみを行った場合の自己負担額(3割負担として13,080円~19,660円)に基づいています。
  3. 1日1箱吸う人を想定しています(1日430円換算)
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2017年05月3日

院内の待ち人数がインターネット上でわかります。

トップページの混雑状況から現在の混雑状況をクリックしていただくと現在の待ち人数がわかります。

よろしくお願いします。

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2017年04月23日

当日順番予約開始しました。インターネットのみです。時間指定予約はできません。窓口予約の方優先です。予約可能時間は午前7時から診療終了30分前までと午後0時30分から診療終了30分前までです。

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2016年10月2日

当院の駐車場はこちらです

石尾台歯科様手前になります

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手前と奥にあります

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小山クリニックと表示のある所に止めてください

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2016年09月5日

10月15日よりインフルエンザ予防接種開始します。

完全予約制です。予約開始9月15日

予約方法は

1、ホームページよりインターネット予約

2、玄関横予約票に記入

3、診察、健診の予約の方(同時に接種)、予約時に申し出ていただければ同時に接種します。

です。

問診票をあらかじめ記入の上お持ちください。(トップページに問診票があります)

お電話での予約は受け付けておりません。

当日の接種はできません。

 

13歳以上4000円

12歳以下3000円 (2回接種)

春日井内に住民登録がある、65歳以上の人 ◆自己負担額 1,200円 あらかじめ受付で問診票をもらい記入してください。

17歳以下の方は保護者の同伴または署名捺印のある同意書(形式は問わない)が必要です。

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2016年07月31日

イボの治療はどうするのですか?

 

日本皮膚科学会HPから転載。

 イボの治療は、その成り立ちから考えて(1)原因となっているウイルス(HPV)を退治する、(2)できてしまったイボを何らかの方法で排除する、の二つの方法が考えられますが、未だ特効薬や特効的治療法は無いと言うのが現状で*1、イボの治療には、我々もとても苦労しているのが正直なところです。イボの種類や発生部位などが患者さんよって違いますから、治療は液体窒素を用いた冷凍凝固療法(資料15-1、2、3、4、5)などの外用療法(資料17)やヨクイニン内服療法などの中から、それぞれの患者さんに最も適していると思われるものを選んで行われます。これは、どの患者さんにとっても「これが一番効く」と言う治療法が無いからです。一人の患者さんにとても良く効いた治療法が、別の患者さんに効くとは限らないところがイボ治療の難しいところです。
 また、どの治療法を用いても、多くの場合一回の治療で治すことは難しく、何回か繰り返してやっと治るのが普通だと言うことも知っておいて欲しいと思います。「自分のイボだけが治り難いのでは?」と、焦らないことも大切です。反対に、無数にあったイボが、あっと言う間に消えてしまうこともあります。イボ地蔵やイボ観音さま(保険適応無し)にお参りするだけで治ってしまうこともあります。「これで治る!」と信じることで、免疫力が上がるためと考えられています。
 イボは治りにくく再発することも多い病気ですが、必ず治ることを信じて、あまり神経質にならないことも大切です。皮膚科医と二人三脚で、焦らず、根気よく治療して下さい。色々な新しい治療法や治療薬が工夫・開発されてもいますので期待して下さい。

*1:最近、外陰部のイボである尖圭コンジローマに対してのみ、イミキモドと言うお薬が使えるようになり、その効果が期待されています。ぬり薬として使用しますが、局所の免疫を調節することにより抗ウイルス効果や抗腫瘍効果を発揮すると考えられています。普通のイボに対する効果は、まだよく分かっていません。

資料15 液体窒素凍結療法の方法と経過
1)液体窒素を含ませるための綿球。イボの大きさにあわせて選ぶ
2)液体窒素を含んだ綿球をイボに当てて冷凍しているところ。
3)冷凍凝固の日から2日後。
4)冷凍凝固の日から5日後。
5)冷凍凝固の日から8日後。

※ただし3)~5)は2)とは違う患者さん。

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2016年07月28日

高血圧「血圧を下げる薬」

大阪大学大学院 教授
楽木 宏実
(らくぎ・ひろみ)

薬の選び方

薬の選び方

 高血圧の治療では、生活習慣の改善と併せて、で血圧を下げることも大切です。治療では、診察室血圧で「上が140mmHg未満/下が90mmHg未満」を目指します。ただし、糖尿病や、たんぱく尿を伴う腎臓病の人は「上が130mmHg未満/下が80mmHg未満」を目標にします。一方、75歳以上の人は全身の臓器への影響を考慮し、「上が150mmHg未満/下が90mmHg未満」を目指します。
 薬物療法では、主にカルシウム拮抗[きっこう]ARBACE阻害薬利尿薬β遮断薬という5種類の薬が用いられます。これらのうちどれを選択するかは、持病や、血圧が上がる要因を考慮して決められます。例えば、狭心症がある場合は、狭心症への治療効果もあるカルシウム拮抗薬やβ遮断薬が勧められます。食塩をとりすぎている人には塩分の排泄を促す利尿薬が、ストレスによる高血圧には、ARBやACE阻害薬、あるいはβ遮断薬、カルシウム拮抗薬が使われます。

血圧が下がらない場合

血圧が下がらない場合

 薬の服用を続けているのに血圧がなかなか下がらない場合は、「薬に悪影響を与える薬や食品をとっていないか」「ほかの病気はないか」という点などを確認します。高血圧の薬に悪影響を与えるものとしては、「痛み止めの薬(非ステロイド性抗炎症薬)」や、「甘草を含む漢方薬やサプリメント」などがあります。これらは、降圧薬の効きを悪くする場合があるので注意が必要です。
 正しく服薬し、生活習慣の改善も続けているのに血圧がなかなか下がらない場合は、「原発性アルドステロン症」「睡眠時無呼吸症候群」などの病気が隠れていないか調べてみることも大切です。原発性アルドステロン症は、腎臓の上にある副腎に肥大や腫瘍が生じる病気で、急に血圧が上がります。睡眠時無呼吸症は、肥満の人がなりやすい病気です。大きないびきに伴って睡眠中に呼吸が止まることが原因で、高血圧につながっている可能性があります。

薬が効く仕組み、副作用などについては
きょうの健康テキスト11月号に掲載されています。

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