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禁煙外来始めました。

ご希望の方はお電話いただき、日程をご予約ください。48-1112

内服治療のみです。

保険適応のある方は、下記となります。

指導は

月、火、水、金 午後4時30分から

土 12時から

http://sugu-kinen.jp/(ファイザー社のサイトになります)

健康保険等を使って、禁煙ができます
ニコチン依存症は病気であるということが認識されるようになり、2006年4月から、一定の条件を満たせば、健康保険等を使って禁煙治療を受けることができるようになりました。

その条件は、以下の4つです。

1ニコチン依存症の判定テストが5点以上
2[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上
(2016年4月より35歳未満には上記要件がなくなりました)
3ただちに禁煙を始めたいと思っている
4禁煙治療を受けることを文書で同意している
1前回の治療の初回診療日から1年経過していること。
過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、自由診療となります。なお、最終的なニコチン依存症の診断は医師が行います。
過去に、禁煙治療を行った人で、再喫煙をしてしまっても、もう一度、挑戦できます。

2健康保険等が適用される「禁煙治療を受けるための要件」4点を満たしていること。
ニコチン依存症を診断するテストで5点以上。ニコチン依存症のチェック

 

35歳以上
1日の平均喫煙本数  本
×
これまでの喫煙年数  年

200以上 
35歳未満
2016年4月より35歳未満には上記要件がなくなりました。
1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っている
禁煙治療を受けることに文書で同意している
(→問診票などに、日付や自分の氏名を書きます。)
現在、健康保険等※1を使って禁煙治療が受けられるようになりました。禁煙治療(自己負担3割として)は、処方される薬にもよりますが8~12週間で13,000円~20,000円程度※2です。1日1箱喫煙する方なら、8~12週間分のタバコ代より保険診療で禁煙治療を受けた場合の自己負担額のほうが安くなる計算になります。(詳しくは医療機関にお問い合わせください。)

本web中の健康保険等とは、公的医療保険のことで、組合管掌健康保険、全国健康保険協会管掌健康保険、船員保険、各種共済組合管掌健康保険、国民健康保険等を指しています。
「日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会、日本呼吸器学会:禁煙治療のための標準手順書
第6版:2014」に記載されている健康保険等で禁煙治療のみを行った場合の自己負担額(3割負担として13,080円~19,660円)に基づいています。
1日1箱吸う人を想定しています(1日430円換算)

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